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一商ブログ

スポーツフェスティバル(夏編)

令和8年6月26日(金)

頂点に立ったのは3年生! 〜スポーツフェスティバル 夏編〜

今回の種目はスポーツ鬼ごっこ・ドッジボール・ボッチャ・綱引きの4種目です。

どの種目も学年・クラスの垣根を越えた熱戦が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。ボッチャや鬼ごっこなど普段あまり経験しない種目にも、生徒たちは全力で挑戦。笑顔と歓声があふれる一日となりました。

結果は3年生が全種目で1位を獲得し、見事総合優勝!

さすが最上級生、貫禄の強さを見せてくれました。

悔しさをバネに、次回は1・2年生の巻き返しにも期待です。

2年生 総合的な探究 「栗原市を観光の街に」発表会

令和8年6月25日(木)

高校生が描く、栗原市の新しい観光 〜2年生 探究発表会〜

2年生の総合的な探究の時間で、「栗原市を観光の街にしよう」をテーマにした発表会が行われました。

生徒たちはそれぞれが栗原市の魅力や課題を調査・分析し、高校生ならではの自由な発想で地域デザインの提案を発表。大人の固定観念にとらわれない柔軟なアイデアが次々と飛び出し、発表会は大いに盛り上がりました。

「当たり前の風景が、外から見ると魅力になる」

そんな視点で地域を見つめ直した提案は、どれも栗原市への愛着と可能性に満ちたものでした。この発表が、これからの地域との関わりへとつながっていくことを期待しています。

1年生 あやめ園を「探究の目」で見てきました

令和8年6月24日(水)

「きれい」の先にある問いを持って 〜1年生 あやめ園 校外LHR〜

1年生がLHR・総合的な探究の時間の一環として、あやめ園を訪れました。

ただ花を楽しむためだけではありません。

今回の目的は「この魅力をどう発信できるか」「地域の拠点としての可能性はあるか」を自分たちの目で見て、感じ、考えること。美しいあやめの風景を前にしながら、「誰に届けたいか」「何が課題か」「どう活用できるか」という探究の視点で園内を歩きました。

「きれいだな」で終わらず、その先の問いを持ち帰ってきた1年生。気づきや発見を今後の学習にどうつなげていくのか、楽しみです。

生徒会が植えた”ゆり”が開花しました

令和8年6月24日(月)

学校の昇降口前の広場に、生徒会が植えたゆりがきれいに開花しました。

登下校の際に多くの生徒が通る場所に花が咲き、学校の雰囲気も明るくなっています。生徒会の皆さんが植え、見守ってきたゆりが花を咲かせたことで、日々の学校生活の中に季節を感じられる場面が生まれました。

なお、掲載している写真は、商業科目「ネットワーク活用」の授業における静止画の撮影単元で、生徒が実践として撮影したものです。授業で学んだ撮影のポイントを生かしながら、校内の身近な風景を題材に撮影しました。

これからも、校内の環境を大切にしながら、生徒たちが気持ちよく学校生活を送れるようにしていきたいと思います。

【商業研究部】新商品を販売!

令和8年6月21日(日)

商業研究部が軒下マルシェで「丸勝シェイク夏パスタ・うどん」を販売しました

商業研究部では、今年度「栗原産野菜の魅力を伝えたい」というテーマのもと、地域の食材を活用した商品開発や販売活動に取り組んでいます。今回は、会席料理丸勝様と共同開発した栗原産野菜の魅力を伝える商品「丸勝シェイク夏パスタ」と「丸勝シェイク夏うどん」を販売しました。

 

当日は、各50食ずつ、計100食を準備して販売を行いました。あいにくの大雨により、予定していた出店が一部中止となるなど厳しい天候の中での実施となりましたが、多くのお客様にブースへ足を運んでいただきました。その結果、81名のお客様にご購入いただき、準備した100食は完売となりました。

生徒たちは、商品の説明や接客を通して、栗原産野菜の魅力を地域の方々に直接伝えることができました。また、天候に左右される販売活動の難しさを感じながらも、工夫して声をかけたり、協力して販売したりする姿が見られました。

今回の活動を通して、生徒たちは地域の食材を生かした商品づくりの楽しさや、実際にお客様に届けることの大切さを学ぶことができました。今後も商業研究部では、栗原産野菜の魅力を発信する活動に取り組んでいきます。