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一商ブログ

石楠花祭(1日目)

令和8年10月16日(金)

みんなの「魂」が輝いた一日 〜令和8年度 石楠花祭 1日目〜

令和8年度 石楠花祭(一迫商業フェスティバル) の1日目が、10月16日(金)に開催されました。

今年度のテーマは「一魂継承(いっこんけいしょう)」。

一迫商業の校風と伝統を次世代へ繋ぐ想いを込めた、特別な文化祭です。

第一体育館にて開会式・ステージ発表を実施。各クラス・各団体が準備を重ねてきた発表を、全校生徒が一堂に会して楽しみました。最後には、クラス対抗エンタメ発表が行われ、会場は笑顔と熱気に包まれました。

発表の締めくくりには、全校生徒での集合写真も撮影!仲間との大切な一枚を残すことができました。

いよいよ明日17日は一般公開(10:00〜14:00)。

保護者・地域の皆さまをお迎えし、模擬店・展示発表・有志企画など、盛りだくさんの内容でお待ちしています。ぜひお気軽にお越しください!

就職者激励会

令和8年9月14日(月)

いざ、本番へ 〜就職激励会〜

就職試験解禁(9月16日)を目前に控え、3年生就職希望者を対象とした激励会を実施しました。

校長先生からは、これまでの努力を称えるとともに、本番に向けた温かくも力強い激励の言葉をいただきました。続いて先生方一人ひとりからも生徒へ直接お声がけがあり、教職員全員で生徒たちの就職活動を後押しする温かい雰囲気に包まれました。

最後に生徒代表が力強く宣誓を行い、会場全体が引き締まった空気となりました。仲間と共に迎えるこの場面に、これまでの練習や準備の日々が走馬灯のように蘇った生徒も多かったのではないでしょうか。

学校全体の応援を背に、全力で本番に挑んでください。

皆さんならきっと大丈夫です。頑張れ、3年生!

第2回図書館セミナー

令和8年8月31日(月)

「好き」には理由がある 〜第2回図書館セミナー〜

放課後、図書館にて図書委員会主催「第2回図書館セミナー」を開催しました。

図書委員11名・一般生徒10名・教職員7名が参加しました。

今回のゲストは教頭先生。「図書館は、本物と出会うための入口」をテーマに講演をいただきました。デジタルの時代だからこそ、本物の紙に印刷された作品・文章と向き合うことの価値や、図書館という空間が持つ可能性について、温かく語っていただきました。

続くワークショップ「『好き』には理由がある」では、デザイン集や画集など多彩な本を手に取りながら、自分が「好き」と感じる作品を選び、その理由を掘り下げていく体験を行いました。普段なかなか手に取らないようなビジュアルブックを前に、生徒たちは夢中でページをめくり、自分の感覚と向き合っていました。「なぜ好きなのか」を言語化することで、自分自身の新たな一面に気づくきっかけとなったようです。

図書館セミナーは今後も定期的に開催予定です。次回もぜひお楽しみに!

【1年生】河北新報社出前授業

令和8年8月28日(金)

新聞から社会を読む力へ 〜河北新報社 出前授業〜

1年生の授業「現代の国語」において、河北新報社 教育・防災連携室の須藤氏を講師にお招きし、出前授業を実施しました。

授業ではまず「新聞の読み方」として、新聞を5分で読むコツや勉強に活かすノウハウ、インターネットとの違いについて学びました。続いて「まわしよみ新聞記事スクラップ」では、実際の河北新報朝刊から気になった記事を切り抜き、選んだ理由を発表。同じ紙面でも生徒によって注目する記事が異なり、多様な視点や考え方があることを実感する場となりました。

インターネットが当たり前の時代だからこそ、正しい情報を読み解く力、社会の出来事に関心を持つ姿勢は何より大切です。今回の授業が、毎年全校で取り組む「一緒によもう!新聞コンクール」への意識を高めるきっかけにもなりました。

【3年生】外部講師による面接指導

令和8年度9月2日(水)

本番を前に、真剣勝負 〜外部講師による就職模擬面接〜

本校3学年就職希望生徒を対象に、外部講師による就職模擬面接を実施しました。

今回は学校評議員の方々や同窓会の皆様にご協力いただき、外部講師1名・本校職員1名の計2名が面接官を務めました。生徒1名に対して面接官2名という本番さながらの形式で、1人あたり約15分間の面接を実施。面接終了後には講師の方から丁寧な講評・指導もいただきました。

普段の校内練習とは異なり、外部の方を前にした生徒たちの表情には緊張感があふれていました。それでも一人ひとりが真剣に言葉を選び、自分の思いを伝えようと懸命に取り組む姿が印象的でした。いただいたアドバイスをしっかりと受け止め、就職試験解禁の9月16日に向けて最後の仕上げをしていきましょう。

ご多忙の中ご協力いただいた学校評議員の皆様、同窓会の皆様、誠にありがとうございました。