届けよう、服のチカラ プロジェクト

着なくなった子ども服が、誰かの笑顔につながる。

宮城県築館高等学校 一迫商業キャンパスでは、
ユニクロ様「届けよう、服のチカラ」プロジェクトに参加し、地域の皆様から着なくなった子ども服を回収します。

まだ着ることのできる服を集め、難民キャンプなどで暮らす、服を必要としている子どもたちへ届ける活動です。

一着の服から、世界の誰かへ。
私たちにできる小さな行動を、地域の皆様と一緒に広げていきます。

このプロジェクトについて

「届けよう、服のチカラ」プロジェクトは、子どもたちが服の持つ役割や世界の難民問題について学び、自分たちで子ども服の回収活動を行う取組です。

本校では、外部講師による講義をきっかけに、総合的な探究の時間の学習として活動をスタートしました。

生徒たちは、

「どんな人が子ども服を持っているだろう?」
「どこで回収すれば協力してもらえるだろう?」
「どんな伝え方なら活動を知ってもらえるだろう?」

と考えながら、地域のイベント等を活用した回収活動を企画しています。

単に服を集めるだけではなく、地域の皆様に活動の意味を伝え、協力の輪を広げることも大切にしています。

なぜ子ども服を集めるの?

世界には、紛争やさまざまな事情によって住んでいた場所を離れ、難民キャンプなどで生活している人々がいます。

その中には、十分な衣服を用意することが難しい子どもたちもいます。

一方、私たちの身近なところには、

「サイズが小さくなった」
「成長して着られなくなった」

という理由で、まだ着ることのできる子ども服があります。

その服を捨てるのではなく、次に必要としている子どもたちへつなぐ。

それが、この活動の目的です。

服でつながる、やさしさの輪。
皆様のご家庭にある一着が、世界のどこかで暮らす子どもたちの生活を支える一着になります。