2026年8月の記事一覧
【有志】レモネードスタンド
令和8年8月26日(水)
一杯のレモネードに込めた想い 〜レモネードスタンド活動〜
本校の有志生徒が、「レモネードスタンドジャパン」の活動に今年度2回目の参加をしました。
「レモネードスタンドジャパン」は、認定NPO法人キャンサーネットジャパンが運営する、小児がん・AYA世代のがん啓発・研究推進を支援するプロジェクトです。レモネードを販売することで集めた募金が、小児がんの研究支援や患者支援に役立てられます。
本校では昨年度から有志生徒がこの活動に取り組んでおり、今回が今年度2回目の実施となりました。100円以上の募金をしてくださった方に、生徒手作りのレモネードまたはレモネードスカッシュを1杯プレゼント。呼びかけも、レモネード作りも、手渡しもすべて生徒の手で行いました。
「自分たちにできることで、誰かの力になりたい」
そんな思いを持った生徒たちの自主的な活動が、着実に広がっています。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【3年生】校内模擬面接
令和8年8月25日(火)
本番を想定して、全力で臨む 〜3年生 校内模擬面接〜
3年生の校内模擬面接が始まりました。就職試験解禁まで残りわずかとなる中、3日間にわたって実施します。
今回の模擬面接の大きなポイントは、他学年の先生方にご協力いただいたこと。普段の担任や進路指導の先生とは異なる面接官、慣れない場所・メンバーという環境の中で、生徒たちは本番さながらの緊張感を体験しました。
「知っている先生」だからと油断できない雰囲気の中、姿勢・礼の仕方・言葉遣い・受け答えの内容
一つひとつを意識しながら真剣に臨む姿が印象的でした。終了後には面接官の先生方から丁寧なフィードバックをいただき、自分の課題と向き合う貴重な機会となりました。
就職試験解禁の9月16日まで、あとわずか。この経験を糧に、自信を持って本番に臨んでください!
全校集会(夏季休業明け)
令和8年8月24日(月)
夏季休業明けの全校集会が行われ、学校生活が再スタートしました。
久しぶりに全校生徒が顔をそろえ、校長先生のお話に静かに耳を傾けました。夏休み中の生徒たちの活躍や、これからの学校生活への期待が込められた温かいお話となりました。
あわせて、賞状伝達式が行われました。
ワープロ部の生徒が、7月29日(水)に東京・東京都立産業貿易センター台東館で開催された
第73回全国高等学校ワープロ競技大会に出場。
全国から県予選を勝ち抜いた235名が集う大舞台で、個人の部 第17位という輝かしい成績を収めました。全校生徒から惜しみない拍手が送られました。
いよいよ令和8年度後半のスタートです。3年生は進路実現に向けた大切な時期、1・2年生もさまざまな行事や学びが続きます。充実した後半戦にしていきましょう!
【3年生】夏季休業明け前早期登校
令和8年8月20日(木)
悔いのない夏に 〜3年生 夏季休業中の進路活動〜
夏季休業明けは8月24日(月)からですが、3年生は一足早く8月20日(木)から2日間、午前登校で進路活動に取り組んでいます。
進学希望者はそれぞれの進学先の入試選抜方法に合わせて小論文・面接・各種試験の準備を進め、就職希望者は履歴書の仕上げや面接練習に真剣に取り組みました。
教室に響くのは、ペンを走らせる音と、真剣なやり取りの声、、、
夏休み中とは思えない熱気に包まれていました。
就職試験の解禁は9月16日(水)。残り日数はいよいよ1か月を切りました。進学・就職それぞれの目標に向けて、悔いのないよう精一杯頑張っています。
3年生の皆さん、ここまでの努力は必ず実を結びます。あと少し、全力で駆け抜けよう!
第1回 インターンシップ
7月27日(日)から3日間
2年生がインターンシップ(第1回)を実施しました。
本取り組みは、地域の事業所と連携して職業体験を行う「栗原版デュアルシステム」の一環です。
栗原市内をはじめとする地域のさまざまな事業所に生徒たちが出向き、実際の職場で働く体験を通じて、学校では得られない「本物の仕事」に触れました。接客・製造・福祉・行政・農林業など、業種も多岐にわたり、それぞれの職場でプロの方々と肩を並べながら真剣に取り組みました。
生徒たちにとっては、将来の進路を考えるうえでの貴重なきっかけとなるとともに、地域の産業や働く人々の姿を肌で感じる機会となりました。
「働くとはどういうことか」「自分はどんな仕事に向いているのか」
3日間で感じたこと・気づいたことを、今後の学校生活と進路選択にしっかりと生かしていってほしいと思います。
受け入れてくださった事業所の皆さま、お忙しい中ご対応いただき誠にありがとうございました。
第2回インターンシップ(11月実施)に向けて、生徒たちはさらに成長した姿でお世話になります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。