命の大切さを学ぶ教室
令和8年7月16日(木)
全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
講師として、交通事故被害者遺族の方をお招きし、ご自身の体験を直接語っていただきました。
犯罪や事故によって受けた痛みや悲しみ、それでも前を向いて生きてきた思い、言葉の一つひとつが生徒たちの胸に深く刻まれました。
被害者も加害者も出さない社会を願う講師の方の言葉は、命の重さと他者への思いやりを改めて考えさせてくれるものでした。生徒たちは静かに、しかし真剣に耳を傾け、命の大切さについて深く向き合う時間となりました。
貴重なお話をいただいた講師の方に、心より感謝申し上げます。