一商ブログ
第2回「一商物産展」開催!
令和8年7月10日(金)
第2回 一商物産展 〜買って、味わって、支援につなげる ~
スーパーアークス築館店前にて「一商物産展」第2回を開催しました。
今回は14:30〜17:30と例年よりも長めの時間設定にし、仕事帰りに立ち寄るお客様にも能登支援の思いを届けられるよう工夫しました。夕方になるにつれてお客様の数も増え、生徒たちは閉会まで元気いっぱい接客を続けました。
能登半島地震の復興支援を目的としたこの販売実習。
能登の特産品をはじめ、各地のこだわり商品を生徒たちが心を込めて販売し、当日は多くのお客様にお買い求めいただく大盛況となりました。今回の販売で得た利益は、能登半島地震の復興支援への義援金として寄付いたします。
足を止めてくださったお客様、温かく応援してくださった地域の皆さま、本当にありがとうございました。
【2学年】接客マナー講習会
笑顔と礼儀を身につけて 〜接客マナー講習会〜
インターンシップを間近に控えた2年生を対象に、接客マナー講習会を実施しました。講師として、株式会社スマイルアップ 代表取締役の大原みよこ様をお招きしました。
「お客様に対する心構えと接客マナー」をテーマに、ビジネスシーンにおける挨拶・言葉遣い・身だしなみといった基本から、お客様への接し方の心構えまで、わかりやすくご講話いただきました。さらに実技を交えた内容で、生徒たちは実際にお辞儀の角度や声の出し方を練習。最初は恥ずかしそうにしていた生徒も、繰り返す中で少しずつ堂々とした立ち居振る舞いを身につけていきました。
「マナーは相手への思いやり」
大原様の言葉が、生徒たちの心に響いた講習会となりました。来たるインターンシップで、今日学んだことをしっかりと実践してきてほしいと思います。
【1学年】「届けよう、服のチカラ」プロジェクト 講話を実施
令和8年7月1日(水)
服に込める、思いやりのチカラ
〜「届けよう、服のチカラ」プロジェクト〜
ファーストリテイリング株式会社とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が共同で取り組む、小・中・高校生対象の参加型学習プログラム「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの出張授業が本校で行われました。
GUの社員様が学校を訪問し、SDGsの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのか、回収した服の活用法について、写真や映像を使って授業していただきました。生徒たちは世界の難民の現状を知り、自分たちにもできる社会貢献があることを実感していた様子でした。
回収した子ども服は難民キャンプなどで服を必要とする人々へ届けられます。
今後は生徒たちが主体となって校内・地域での衣服回収活動を進めていきます。
ご家庭でも不要になった子ども服がありましたら、ぜひご協力をお願いいたします。
(第1学年・総合的な探究の時間)
スポーツフェスティバル(夏編)
令和8年6月26日(金)
頂点に立ったのは3年生! 〜スポーツフェスティバル 夏編〜
今回の種目はスポーツ鬼ごっこ・ドッジボール・ボッチャ・綱引きの4種目です。
どの種目も学年・クラスの垣根を越えた熱戦が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。ボッチャや鬼ごっこなど普段あまり経験しない種目にも、生徒たちは全力で挑戦。笑顔と歓声があふれる一日となりました。
結果は3年生が全種目で1位を獲得し、見事総合優勝!
さすが最上級生、貫禄の強さを見せてくれました。
悔しさをバネに、次回は1・2年生の巻き返しにも期待です。
2年生 総合的な探究 「栗原市を観光の街に」発表会
令和8年6月25日(木)
高校生が描く、栗原市の新しい観光 〜2年生 探究発表会〜
2年生の総合的な探究の時間で、「栗原市を観光の街にしよう」をテーマにした発表会が行われました。
生徒たちはそれぞれが栗原市の魅力や課題を調査・分析し、高校生ならではの自由な発想で地域デザインの提案を発表。大人の固定観念にとらわれない柔軟なアイデアが次々と飛び出し、発表会は大いに盛り上がりました。
「当たり前の風景が、外から見ると魅力になる」
そんな視点で地域を見つめ直した提案は、どれも栗原市への愛着と可能性に満ちたものでした。この発表が、これからの地域との関わりへとつながっていくことを期待しています。
1年生 あやめ園を「探究の目」で見てきました
令和8年6月24日(水)
「きれい」の先にある問いを持って 〜1年生 あやめ園 校外LHR〜
1年生がLHR・総合的な探究の時間の一環として、あやめ園を訪れました。
ただ花を楽しむためだけではありません。
今回の目的は「この魅力をどう発信できるか」「地域の拠点としての可能性はあるか」を自分たちの目で見て、感じ、考えること。美しいあやめの風景を前にしながら、「誰に届けたいか」「何が課題か」「どう活用できるか」という探究の視点で園内を歩きました。
「きれいだな」で終わらず、その先の問いを持ち帰ってきた1年生。気づきや発見を今後の学習にどうつなげていくのか、楽しみです。
生徒会が植えた”ゆり”が開花しました
令和8年6月24日(月)
学校の昇降口前の広場に、生徒会が植えたゆりがきれいに開花しました。
登下校の際に多くの生徒が通る場所に花が咲き、学校の雰囲気も明るくなっています。生徒会の皆さんが植え、見守ってきたゆりが花を咲かせたことで、日々の学校生活の中に季節を感じられる場面が生まれました。
なお、掲載している写真は、商業科目「ネットワーク活用」の授業における静止画の撮影単元で、生徒が実践として撮影したものです。授業で学んだ撮影のポイントを生かしながら、校内の身近な風景を題材に撮影しました。
これからも、校内の環境を大切にしながら、生徒たちが気持ちよく学校生活を送れるようにしていきたいと思います。
【商業研究部】新商品を販売!
令和8年6月21日(日)
商業研究部が軒下マルシェで「丸勝シェイク夏パスタ・うどん」を販売しました
商業研究部では、今年度「栗原産野菜の魅力を伝えたい」というテーマのもと、地域の食材を活用した商品開発や販売活動に取り組んでいます。今回は、会席料理丸勝様と共同開発した栗原産野菜の魅力を伝える商品「丸勝シェイク夏パスタ」と「丸勝シェイク夏うどん」を販売しました。
当日は、各50食ずつ、計100食を準備して販売を行いました。あいにくの大雨により、予定していた出店が一部中止となるなど厳しい天候の中での実施となりましたが、多くのお客様にブースへ足を運んでいただきました。その結果、81名のお客様にご購入いただき、準備した100食は完売となりました。
生徒たちは、商品の説明や接客を通して、栗原産野菜の魅力を地域の方々に直接伝えることができました。また、天候に左右される販売活動の難しさを感じながらも、工夫して声をかけたり、協力して販売したりする姿が見られました。
今回の活動を通して、生徒たちは地域の食材を生かした商品づくりの楽しさや、実際にお客様に届けることの大切さを学ぶことができました。今後も商業研究部では、栗原産野菜の魅力を発信する活動に取り組んでいきます。
県総体壮行式
令和8年6月10日(水)
今後大会に出場するワープロ部・商業研究部・e-スポーツ部・美術部の壮行式を行いました。
壮行式では、各部の代表生徒が大会に向けた決意を述べました。それぞれの活動で積み重ねてきた練習や準備の成果を発揮しようとする力強い言葉があり、全校生徒からは大きな拍手が送られました。
大会に臨む生徒は「応援される人」として自覚を持ち、全校生徒は「応援する人」として仲間を後押しする、温かい雰囲気に包まれました。
出場する皆さんには、これまで取り組んできたことに自信を持ち、それぞれの大会で力を十分に発揮してほしいと思います。全校で応援しています。
| 部活動 | 大会 | 日時 | 会場 |
| ワープロ部 | 第64回宮城県高等学校ワープロ競技大会 | 令和8年6月20日(土) | 宮城県鹿島台商業高等学校 |
| 商業研究部 | 第30回宮城県高等学校生徒商業研究発表大会 | 令和8年7月11日(土) | 東北歴史博物館 |
| e-スポーツ部 | STAGE:0 | 令和8年7月4日~5日 | |
| 美術部 | 令和8年6月26日(金) |
若柳総合文化センター(ドリーム・パル) |
県総体報告会
令和8年6月11日(水)
県総体に出場した ソフトテニス部・バドミントン部・弓道部 の報告会を行いました。
報告会では、各部の代表生徒が大会結果や試合を通して感じたこと、県大会に出場して学んだことなどを全校生徒へ報告しました。支部大会を勝ち抜き、県大会という大きな舞台で競技に臨んだ経験は、出場した生徒にとって大きな自信となるとともに、今後の学校生活や部活動につながる貴重な機会となりました。
発表を聞く生徒たちも、仲間の努力や挑戦に耳を傾け、温かい拍手を送っていました。今年度初め、校長先生が全校生徒に向けて示された「応援する人」「応援される人」というテーマにふさわしく、出場した生徒の頑張りを学校全体でたたえる時間となりました。
なお、ソフトテニス部・バドミントン部・弓道部の詳しい大会結果については、別ページに掲載しています。
ぜひそちらもご覧ください。