一商ブログ

第1回 インターンシップ

7月27日(日)から3日間

2年生がインターンシップ(第1回)を実施しました。

本取り組みは、地域の事業所と連携して職業体験を行う「栗原版デュアルシステム」の一環です。

栗原市内をはじめとする地域のさまざまな事業所に生徒たちが出向き、実際の職場で働く体験を通じて、学校では得られない「本物の仕事」に触れました。接客・製造・福祉・行政・農林業など、業種も多岐にわたり、それぞれの職場でプロの方々と肩を並べながら真剣に取り組みました。

生徒たちにとっては、将来の進路を考えるうえでの貴重なきっかけとなるとともに、地域の産業や働く人々の姿を肌で感じる機会となりました。

「働くとはどういうことか」「自分はどんな仕事に向いているのか」

3日間で感じたこと・気づいたことを、今後の学校生活と進路選択にしっかりと生かしていってほしいと思います。

受け入れてくださった事業所の皆さま、お忙しい中ご対応いただき誠にありがとうございました。

第2回インターンシップ(11月実施)に向けて、生徒たちはさらに成長した姿でお世話になります。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

オープンキャンパス開催しました!

令和8年7月24日(金)

一商の魅力、全部見せます! 〜オープンキャンパス開催〜

本校のオープンキャンパスを開催しました。中学生の皆さんに一商の学びと雰囲気を思う存分体験していただける一日となりました。

学校説明では商業科目の魅力と学びの内容をご紹介し、生徒会から行事説明、その後は在校生と一緒に校舎見学を行いました。体験授業は2コースを用意。

「地域デザイン」では、カントリーサインを題材に地域の魅力をデザインで表現する授業を体験。

「プログラミング」では、テトリスのソースコードを実際に修正し、色合いや落下速度を自分好みに改変するという本格的な内容に、参加者の皆さんも夢中で取り組んでいました。

締めくくりは生徒が自ら制作した部活動紹介動画。在校生のリアルな声と映像が、一商の日常をいきいきと伝えてくれました。

体験授業「地域デザイン」で制作したカントリーサインの作品は、

オープンキャンパス特設ページにて公開中です。ぜひご覧ください!

ご参加いただいた中学生・保護者の皆さま、ありがとうございました。一商でお待ちしています!

 

3年生 夏期講習スタート!

令和8年7月23日(木)

進路に向けて、それぞれの夏が始まった 〜3年生 夏期講習〜

7月23日(木)より、3年生の夏期講習がスタートしました。実施期間は7月29日(水)まで。就職希望者・進学希望者それぞれが、自分の進路に向けて真剣に取り組んでいます。

■ 就職希望者 〜履歴書・作文・面接・SPI対策〜

就職希望の生徒たちは、履歴書の書き方や作文指導、これまで積み重ねてきた面接指導の継続、さらにSPI試験に向けた対策講座など、盛りだくさんの内容に朝から一生懸命取り組みました。採用試験本番まで残りわずか——緊張感の中にも、仲間と一緒に頑張る姿が印象的でした。

■ 進学希望者 〜小論文指導スタート〜

大学進学を目指す生徒たちは、今日から小論文指導がスタート。「社会人と生徒の違いについて」をテーマに初挑戦しましたが、作文との違いに四苦八苦しながらも、懸命にペンを走らせていました。

進路実現に向けた大切な夏。悔いのない時間を過ごしていきましょう!

 

夏季休業前 全校集会

令和8年7月22日(水)

元気な姿で8月24日に 〜夏季休業前 全校集会〜

夏季休業を前に、全校集会を実施しました。校長先生から、学校目標・校訓の振り返りと夏休み中の安全に関するお話がありました。

本校の校訓「誠実・自律・奉仕」と、生徒一人ひとりがワクワクドキドキと「やりがい」を感じられる学校を目指すという目標を改めて確認。挨拶や笑顔といったプラスの言動を意識することが、良好な人間関係と安心できる学校環境につながるというメッセージが伝えられました。

続いて、夏休み中の安全について複数の注意喚起がありました。

 

不審者・犯罪:刃物を持った不審者の実例を交えながら、警戒を促しました。

水の事故:水辺のレジャーでは安全確保を最優先にするよう呼びかけました。

落雷:雷が来たら木の下への避難は絶対にせず、すぐに室内へ避難するよう指示がありました。

熱中症:暑さ指数が基準を超えた場合は屋外活動を禁止とし、異変を感じたら遠慮なく申し出るよう求めました。

クマの出没:市街地付近でも目撃情報が増加しており、十分な注意を呼びかけました。

約1ヶ月の夏休みを、全員が健康で安全に過ごしてほしいと思います。

始業日は8月24日(月)。元気な姿での再会を楽しみにしています!

 

壮行式

令和8年7月22日(水)

全校の声援を背に 〜壮行式〜

賞状授与式に続き、全国大会を控えたワープロ部e-スポーツ部の壮行式が行われました。

両部の選手・部員が全校生徒の前に立ち、大会への意気込みを力強く語ってくれました。全校生徒・教職員からの温かい拍手と声援が響き渡り、出場する生徒たちの表情にも気合いが感じられました。

日頃の成果をぜひ大会の舞台で存分に発揮してきてください。一商の全員が応援しています。頑張れ!

賞状伝達式

令和8年7月22日(水)

日頃の努力が実を結ぶ 〜賞状授与式〜

全校集会にて賞状授与式が行われ、以下の4部活動が表彰されました。

弓道部 / ソフトテニス部 / ワープロ部 / 商業研究部

それぞれの部が大会や発表の場でおさめた成果が、全校生徒の前で称えられました。代表生徒が壇上で賞状を受け取る姿に、温かい拍手が送られました。

日々の練習や研究への取り組みが形となった今回の受賞。おめでとうございます!この成果を自信に、さらなる高みを目指して頑張ってください。

犯罪未然防止対策講話

令和8年7月17日(金)

全校生徒を対象に、栗原警察署 生活安全課の方を講師にお招きし、

犯罪未然防止対策講話を実施しました。

夏季休業期間は自由時間が増え、外出や SNS 利用の機会が増えることから、犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクが高まりやすい時期です。そうした時期を前に、薬物乱用やネット被害の危険性スマートフォン・インターネット利用における注意点など、高校生を取り巻く身近なリスクについて、具体的な事例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。

「知らなかった」では済まされない、自分自身を守るための知識と判断力

夏休みを安全に過ごすために、今日学んだことをしっかりと意識して行動してほしいと思います。

命の大切さを学ぶ教室

令和8年7月16日(木)

全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。

講師として、交通事故被害者遺族の方をお招きし、ご自身の体験を直接語っていただきました。

犯罪や事故によって受けた痛みや悲しみ、それでも前を向いて生きてきた思い、言葉の一つひとつが生徒たちの胸に深く刻まれました。

被害者も加害者も出さない社会を願う講師の方の言葉は、命の重さと他者への思いやりを改めて考えさせてくれるものでした。生徒たちは静かに、しかし真剣に耳を傾け、命の大切さについて深く向き合う時間となりました。

貴重なお話をいただいた講師の方に、心より感謝申し上げます。

【商業研究部】生徒商業研究発表大会

令和8年7月11日(土)

栗原の野菜に、新しい価値を 〜生徒商業研究発表大会 第3位〜

7月11日に東北歴史博物館にて開催された

第30回生徒商業研究発表大会において、本校商業研究部が第3位(4校中)を受賞しました。

研究テーマは「栗原産野菜のリブランディング」。

地元・栗原市で生産される野菜の魅力を掘り起こし、より多くの人に届けるための戦略を、マーケティングの視点から1年間にわたって研究・分析してきました。

データ収集や現地調査、仮説の検証と改善、試行錯誤を繰り返しながら積み上げてきた研究の成果を、大会の舞台で堂々と発表することができました。

この経験を糧に、これからもさらなる高みを目指して研究を続けていきます。

応援・ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

なお、当大会で提出した報告書は本HPの商業教育に掲載しております。注意事項を確認の上、ぜひご覧ください。

 

地域デザイン演習「一迫の願いごと」7/24より公開スタート!

授業「地域デザイン演習」の一環として、

生徒たちが企画してきた七夕企画「一迫の願いごと」。

地域の皆様から寄せていただいた願いごとの短冊を、いよいよ一迫商業キャンパスに飾ります。

今回の七夕企画の願い事(短冊)では

・一迫保育所

・一迫幼稚園

・一迫小学校

・栗原西中学校

・特別養護老人ホーム 山王

の皆様にご協力をいただきました。感謝申し上げます。

また、一迫総合支所では8/1まで短冊の回収を行っております。
公開に向けて、生徒たちが短冊や笹の飾りつけを進めています。校内にはこれから、地域の皆様の願いごとがずらりと並ぶ予定です。

 


短冊の展示は7月24日(金)から

一迫商業キャンパスの校舎外にて公開します。

この日はちょうどオープンキャンパスの開催日でもあり、ご来校いただいた方にもあわせてご覧いただけます。

地域の皆様の思いがつまった七夕飾り、ぜひ見にいらしてください。

第2回「一商物産展」開催!

令和8年7月10日(金)

第2回 一商物産展 〜買って、味わって、支援につなげる ~

スーパーアークス築館店前にて「一商物産展」第2回を開催しました。

今回は14:30〜17:30と例年よりも長めの時間設定にし、仕事帰りに立ち寄るお客様にも能登支援の思いを届けられるよう工夫しました。夕方になるにつれてお客様の数も増え、生徒たちは閉会まで元気いっぱい接客を続けました。

能登半島地震の復興支援を目的としたこの販売実習。

能登の特産品をはじめ、各地のこだわり商品を生徒たちが心を込めて販売し、当日は多くのお客様にお買い求めいただく大盛況となりました。今回の販売で得た利益は、能登半島地震の復興支援への義援金として寄付いたします。

足を止めてくださったお客様、温かく応援してくださった地域の皆さま、本当にありがとうございました。

 

【2学年】接客マナー講習会

笑顔と礼儀を身につけて 〜接客マナー講習会〜

インターンシップを間近に控えた2年生を対象に、接客マナー講習会を実施しました。講師として、株式会社スマイルアップ 代表取締役の大原みよこ様をお招きしました。

「お客様に対する心構えと接客マナー」をテーマに、ビジネスシーンにおける挨拶・言葉遣い・身だしなみといった基本から、お客様への接し方の心構えまで、わかりやすくご講話いただきました。さらに実技を交えた内容で、生徒たちは実際にお辞儀の角度や声の出し方を練習。最初は恥ずかしそうにしていた生徒も、繰り返す中で少しずつ堂々とした立ち居振る舞いを身につけていきました。

「マナーは相手への思いやり」

大原様の言葉が、生徒たちの心に響いた講習会となりました。来たるインターンシップで、今日学んだことをしっかりと実践してきてほしいと思います。

【1学年】「届けよう、服のチカラ」プロジェクト 講話を実施

令和8年7月1日(水)

服に込める、思いやりのチカラ

〜「届けよう、服のチカラ」プロジェクト〜

ファーストリテイリング株式会社とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が共同で取り組む、小・中・高校生対象の参加型学習プログラム「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの出張授業が本校で行われました。

GUの社員様が学校を訪問し、SDGsの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのか、回収した服の活用法について、写真や映像を使って授業していただきました。生徒たちは世界の難民の現状を知り、自分たちにもできる社会貢献があることを実感していた様子でした。

回収した子ども服は難民キャンプなどで服を必要とする人々へ届けられます。


今後は生徒たちが主体となって校内・地域での衣服回収活動を進めていきます。

ご家庭でも不要になった子ども服がありましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

(第1学年・総合的な探究の時間)

スポーツフェスティバル(夏編)

令和8年6月26日(金)

頂点に立ったのは3年生! 〜スポーツフェスティバル 夏編〜

今回の種目はスポーツ鬼ごっこ・ドッジボール・ボッチャ・綱引きの4種目です。

どの種目も学年・クラスの垣根を越えた熱戦が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。ボッチャや鬼ごっこなど普段あまり経験しない種目にも、生徒たちは全力で挑戦。笑顔と歓声があふれる一日となりました。

結果は3年生が全種目で1位を獲得し、見事総合優勝!

さすが最上級生、貫禄の強さを見せてくれました。

悔しさをバネに、次回は1・2年生の巻き返しにも期待です。

2年生 総合的な探究 「栗原市を観光の街に」発表会

令和8年6月25日(木)

高校生が描く、栗原市の新しい観光 〜2年生 探究発表会〜

2年生の総合的な探究の時間で、「栗原市を観光の街にしよう」をテーマにした発表会が行われました。

生徒たちはそれぞれが栗原市の魅力や課題を調査・分析し、高校生ならではの自由な発想で地域デザインの提案を発表。大人の固定観念にとらわれない柔軟なアイデアが次々と飛び出し、発表会は大いに盛り上がりました。

「当たり前の風景が、外から見ると魅力になる」

そんな視点で地域を見つめ直した提案は、どれも栗原市への愛着と可能性に満ちたものでした。この発表が、これからの地域との関わりへとつながっていくことを期待しています。

1年生 あやめ園を「探究の目」で見てきました

令和8年6月24日(水)

「きれい」の先にある問いを持って 〜1年生 あやめ園 校外LHR〜

1年生がLHR・総合的な探究の時間の一環として、あやめ園を訪れました。

ただ花を楽しむためだけではありません。

今回の目的は「この魅力をどう発信できるか」「地域の拠点としての可能性はあるか」を自分たちの目で見て、感じ、考えること。美しいあやめの風景を前にしながら、「誰に届けたいか」「何が課題か」「どう活用できるか」という探究の視点で園内を歩きました。

「きれいだな」で終わらず、その先の問いを持ち帰ってきた1年生。気づきや発見を今後の学習にどうつなげていくのか、楽しみです。

生徒会が植えた”ゆり”が開花しました

令和8年6月24日(月)

学校の昇降口前の広場に、生徒会が植えたゆりがきれいに開花しました。

登下校の際に多くの生徒が通る場所に花が咲き、学校の雰囲気も明るくなっています。生徒会の皆さんが植え、見守ってきたゆりが花を咲かせたことで、日々の学校生活の中に季節を感じられる場面が生まれました。

なお、掲載している写真は、商業科目「ネットワーク活用」の授業における静止画の撮影単元で、生徒が実践として撮影したものです。授業で学んだ撮影のポイントを生かしながら、校内の身近な風景を題材に撮影しました。

これからも、校内の環境を大切にしながら、生徒たちが気持ちよく学校生活を送れるようにしていきたいと思います。

【商業研究部】新商品を販売!

令和8年6月21日(日)

商業研究部が軒下マルシェで「丸勝シェイク夏パスタ・うどん」を販売しました

商業研究部では、今年度「栗原産野菜の魅力を伝えたい」というテーマのもと、地域の食材を活用した商品開発や販売活動に取り組んでいます。今回は、会席料理丸勝様と共同開発した栗原産野菜の魅力を伝える商品「丸勝シェイク夏パスタ」と「丸勝シェイク夏うどん」を販売しました。

 

当日は、各50食ずつ、計100食を準備して販売を行いました。あいにくの大雨により、予定していた出店が一部中止となるなど厳しい天候の中での実施となりましたが、多くのお客様にブースへ足を運んでいただきました。その結果、81名のお客様にご購入いただき、準備した100食は完売となりました。

生徒たちは、商品の説明や接客を通して、栗原産野菜の魅力を地域の方々に直接伝えることができました。また、天候に左右される販売活動の難しさを感じながらも、工夫して声をかけたり、協力して販売したりする姿が見られました。

今回の活動を通して、生徒たちは地域の食材を生かした商品づくりの楽しさや、実際にお客様に届けることの大切さを学ぶことができました。今後も商業研究部では、栗原産野菜の魅力を発信する活動に取り組んでいきます。

県総体壮行式

令和8年6月10日(水)

今後大会に出場するワープロ部商業研究部e-スポーツ部美術部の壮行式を行いました。

壮行式では、各部の代表生徒が大会に向けた決意を述べました。それぞれの活動で積み重ねてきた練習や準備の成果を発揮しようとする力強い言葉があり、全校生徒からは大きな拍手が送られました。

大会に臨む生徒は「応援される人」として自覚を持ち、全校生徒は「応援する人」として仲間を後押しする、温かい雰囲気に包まれました。

出場する皆さんには、これまで取り組んできたことに自信を持ち、それぞれの大会で力を十分に発揮してほしいと思います。全校で応援しています。


部活動 大会 日時 会場
ワープロ部 第64回宮城県高等学校ワープロ競技大会 令和8年6月20日(土) 宮城県鹿島台商業高等学校
商業研究部 第30回宮城県高等学校生徒商業研究発表大会 令和8年7月11日(土) 東北歴史博物館
e-スポーツ部 STAGE:0 令和8年7月4日~5日  
美術部   令和8年6月26日(金)

若柳総合文化センター(ドリーム・パル)

県総体報告会

令和8年6月11日(水)

県総体に出場した ソフトテニス部バドミントン部弓道部 の報告会を行いました。

報告会では、各部の代表生徒が大会結果や試合を通して感じたこと、県大会に出場して学んだことなどを全校生徒へ報告しました。支部大会を勝ち抜き、県大会という大きな舞台で競技に臨んだ経験は、出場した生徒にとって大きな自信となるとともに、今後の学校生活や部活動につながる貴重な機会となりました。

発表を聞く生徒たちも、仲間の努力や挑戦に耳を傾け、温かい拍手を送っていました。今年度初め、校長先生が全校生徒に向けて示された「応援する人」「応援される人」というテーマにふさわしく、出場した生徒の頑張りを学校全体でたたえる時間となりました。

なお、ソフトテニス部・バドミントン部・弓道部の詳しい大会結果については、別ページに掲載しています。

ぜひそちらもご覧ください。