学習の様子
クロスキャンパス・ネットワーク構築事業①
令和8年4月15日(水)
遠隔授業で広がる学びの可能性〜県事業『クロスキャンパス・ネットワーク』〜
今年度より、本校では宮城県の「クロスキャンパス・ネットワーク構築事業」に参加し、遠隔授業による学習がスタートしました。
この事業は、離れた学校間をネットワークでつなぎ、専門性の高い授業を共有することで、小規模校においても多様で充実した学びを提供することを目指すものです。本校は「受信校」として、貞山高校の教員による授業を毎週リアルタイムで受講しています。
対象となっているのは、
・1年生「地理総合」(2単位) ※水曜2・3校時
・2年生「公共」 (2単位) ※木曜2・3校時
初回となる今回は、今年度ご担当いただく貞山高校の先生が本校に来校され、対面での授業が行われました。生徒たちも、これから画面越しに毎週お世話になる先生と直接顔を合わせることができ、安心した表情を見せていました。次回からはいよいよ貞山高校からの遠隔配信での授業が始まります。学校の規模にかかわらず、生徒たちに豊かな学びの機会を届けるこの取り組みは、これからの高校教育の新しい可能性を示すものです。本校としても、貞山高校の先生方・県教育委員会の皆さまと連携しながら、生徒一人ひとりの学びをさらに深めていきたいと思います。