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2026年7月の記事一覧

【商業研究部】生徒商業研究発表大会

令和8年7月11日(土)

栗原の野菜に、新しい価値を 〜生徒商業研究発表大会 第3位〜

7月11日に東北歴史博物館にて開催された

第30回生徒商業研究発表大会において、本校商業研究部が第3位(4校中)を受賞しました。

研究テーマは「栗原産野菜のリブランディング」。

地元・栗原市で生産される野菜の魅力を掘り起こし、より多くの人に届けるための戦略を、マーケティングの視点から1年間にわたって研究・分析してきました。

データ収集や現地調査、仮説の検証と改善、試行錯誤を繰り返しながら積み上げてきた研究の成果を、大会の舞台で堂々と発表することができました。

この経験を糧に、これからもさらなる高みを目指して研究を続けていきます。

応援・ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

なお、当大会で提出した報告書は本HPの商業教育に掲載しております。注意事項を確認の上、ぜひご覧ください。

 

地域デザイン演習「一迫の願いごと」7/24より公開スタート!

授業「地域デザイン演習」の一環として、

生徒たちが企画してきた七夕企画「一迫の願いごと」。

地域の皆様から寄せていただいた願いごとの短冊を、いよいよ一迫商業キャンパスに飾ります。

今回の七夕企画の願い事(短冊)では

・一迫保育所

・一迫幼稚園

・一迫小学校

・栗原西中学校

・特別養護老人ホーム 山王

の皆様にご協力をいただきました。感謝申し上げます。

また、一迫総合支所では8/1まで短冊の回収を行っております。
公開に向けて、生徒たちが短冊や笹の飾りつけを進めています。校内にはこれから、地域の皆様の願いごとがずらりと並ぶ予定です。

 


短冊の展示は7月24日(金)から

一迫商業キャンパスの校舎外にて公開します。

この日はちょうどオープンキャンパスの開催日でもあり、ご来校いただいた方にもあわせてご覧いただけます。

地域の皆様の思いがつまった七夕飾り、ぜひ見にいらしてください。

第2回「一商物産展」開催!

令和8年7月10日(金)

第2回 一商物産展 〜買って、味わって、支援につなげる ~

スーパーアークス築館店前にて「一商物産展」第2回を開催しました。

今回は14:30〜17:30と例年よりも長めの時間設定にし、仕事帰りに立ち寄るお客様にも能登支援の思いを届けられるよう工夫しました。夕方になるにつれてお客様の数も増え、生徒たちは閉会まで元気いっぱい接客を続けました。

能登半島地震の復興支援を目的としたこの販売実習。

能登の特産品をはじめ、各地のこだわり商品を生徒たちが心を込めて販売し、当日は多くのお客様にお買い求めいただく大盛況となりました。今回の販売で得た利益は、能登半島地震の復興支援への義援金として寄付いたします。

足を止めてくださったお客様、温かく応援してくださった地域の皆さま、本当にありがとうございました。

 

【2学年】接客マナー講習会

笑顔と礼儀を身につけて 〜接客マナー講習会〜

インターンシップを間近に控えた2年生を対象に、接客マナー講習会を実施しました。講師として、株式会社スマイルアップ 代表取締役の大原みよこ様をお招きしました。

「お客様に対する心構えと接客マナー」をテーマに、ビジネスシーンにおける挨拶・言葉遣い・身だしなみといった基本から、お客様への接し方の心構えまで、わかりやすくご講話いただきました。さらに実技を交えた内容で、生徒たちは実際にお辞儀の角度や声の出し方を練習。最初は恥ずかしそうにしていた生徒も、繰り返す中で少しずつ堂々とした立ち居振る舞いを身につけていきました。

「マナーは相手への思いやり」

大原様の言葉が、生徒たちの心に響いた講習会となりました。来たるインターンシップで、今日学んだことをしっかりと実践してきてほしいと思います。

【1学年】「届けよう、服のチカラ」プロジェクト 講話を実施

令和8年7月1日(水)

服に込める、思いやりのチカラ

〜「届けよう、服のチカラ」プロジェクト〜

ファーストリテイリング株式会社とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が共同で取り組む、小・中・高校生対象の参加型学習プログラム「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの出張授業が本校で行われました。

GUの社員様が学校を訪問し、SDGsの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのか、回収した服の活用法について、写真や映像を使って授業していただきました。生徒たちは世界の難民の現状を知り、自分たちにもできる社会貢献があることを実感していた様子でした。

回収した子ども服は難民キャンプなどで服を必要とする人々へ届けられます。


今後は生徒たちが主体となって校内・地域での衣服回収活動を進めていきます。

ご家庭でも不要になった子ども服がありましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

(第1学年・総合的な探究の時間)

スポーツフェスティバル(夏編)

令和8年6月26日(金)

頂点に立ったのは3年生! 〜スポーツフェスティバル 夏編〜

今回の種目はスポーツ鬼ごっこ・ドッジボール・ボッチャ・綱引きの4種目です。

どの種目も学年・クラスの垣根を越えた熱戦が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。ボッチャや鬼ごっこなど普段あまり経験しない種目にも、生徒たちは全力で挑戦。笑顔と歓声があふれる一日となりました。

結果は3年生が全種目で1位を獲得し、見事総合優勝!

さすが最上級生、貫禄の強さを見せてくれました。

悔しさをバネに、次回は1・2年生の巻き返しにも期待です。

2年生 総合的な探究 「栗原市を観光の街に」発表会

令和8年6月25日(木)

高校生が描く、栗原市の新しい観光 〜2年生 探究発表会〜

2年生の総合的な探究の時間で、「栗原市を観光の街にしよう」をテーマにした発表会が行われました。

生徒たちはそれぞれが栗原市の魅力や課題を調査・分析し、高校生ならではの自由な発想で地域デザインの提案を発表。大人の固定観念にとらわれない柔軟なアイデアが次々と飛び出し、発表会は大いに盛り上がりました。

「当たり前の風景が、外から見ると魅力になる」

そんな視点で地域を見つめ直した提案は、どれも栗原市への愛着と可能性に満ちたものでした。この発表が、これからの地域との関わりへとつながっていくことを期待しています。

1年生 あやめ園を「探究の目」で見てきました

令和8年6月24日(水)

「きれい」の先にある問いを持って 〜1年生 あやめ園 校外LHR〜

1年生がLHR・総合的な探究の時間の一環として、あやめ園を訪れました。

ただ花を楽しむためだけではありません。

今回の目的は「この魅力をどう発信できるか」「地域の拠点としての可能性はあるか」を自分たちの目で見て、感じ、考えること。美しいあやめの風景を前にしながら、「誰に届けたいか」「何が課題か」「どう活用できるか」という探究の視点で園内を歩きました。

「きれいだな」で終わらず、その先の問いを持ち帰ってきた1年生。気づきや発見を今後の学習にどうつなげていくのか、楽しみです。